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2010年10月

2010年10月27日 (水)

ミネラルウォーターの味を決める硬度とは?

水の硬度について

水の硬度という言葉を聞いた事がありますか?これは、水の中に溶けているマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量の事で、この硬度の値によって、軟水・硬水に分けられています

硬水・軟水は使用用途によって食事をよりおいしくする作用がありますので、いくつか説明をしたいと思います。

まず、軟水ですが、和風だしを取る時に使用をすると、よりだしが美味しくなる様です。その他にお茶やコーヒーなどを淹れる時も軟水を使うことで本来の香りがひきたち、一層おいしく頂けます。

コーヒー店によっては、豆に応じて使用する水を変えている所もあるようなので、コーヒーが好きな方は一度軟水を使ってコーヒーを淹れてみるといつもと違った味を楽しむ事ができるでしょう。

次に、硬水ですがカルシウムイオンとマグネシウムイオンが軟水よりも多く含まれている為に、スポーツをした後のミネラル補給や健康飲料代わりとして適しています。スポーツ飲料も成分を計算して作られてはいますが、糖分が含まれていますので、気になる方はスポーツ飲料水の代わりに硬水を飲むといいでしょう。

また、ダイエット時の水分補給として飲むと効果があるようです。ミネラルが非常に多く含まれていますので、カルシウムを摂取する事ができますし、食事制限をしている際の栄養不足を回避する事が可能です。

このように軟水も硬水もメリットがありますので、ケースバイケースで飲み分けていけば、同じ水を飲むにしても体の健康管理や私生活を充実させる為の必須アイテムになってくれます。

水道水ではない美味しい水として天然水がありますが、天然水とは別にミネラルウォーターも存在しています。天然水もミネラルウォーターも同じと思っている人が多いのですが、実はこの2つは異なっています

天然水は、山奥の採水地に湧き上がる純粋な水です。つまり、地下水などを人工的に加工したものではなく、自然が生み出した水という事になります。

これに対してミネラルウォーターは地下水を原水としている水です。名前からして豊富なミネラルが含まれていると感じますが、ミネラル成分への品質規定は行われていませんので、ミネラルウォーターと呼ばれていてもミネラルが豊富ではない水も販売されているのです。

つまり、体に良いと思って一生懸命にミネラルウォーターを摂取したとしても、実際は期待するほどの効果を得る事ができない場合もあるわけで、名前だけのミネラルウォーターが市場に溢れているとも言えるでしょう。

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2010年10月26日 (火)

私たちの体にとって

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2010年10月23日 (土)

天然水とミネラルウォーター

天然水もミネラルウォーターも同じと思っている人が多いのですが、実はこの2つは異なっています

一般的な水道水とは別に天然水と呼ばれるものがあります。その名前の通り、天然成分が豊富で水によっては、甘いものもあり水道水のようなカルキ臭がありません。

現在、日本では500種類以上の天然水が発売されており、それぞれの産地、製造方法や水の中に含まれている成分が異なっています。その為、実際に飲み比べてみると、同じ水にも関わらず本当に「水」なのかとビックリしてしまうものばかり。

しかし、天然水という呼び方をされていても、残念な事に本当の天然水は限られているという悲しい現状があります。なぜなら、山奥の採水地で湧き上がっている天然の水も市街地で汲み上げられた井戸水も同じ"天然水"という呼称でまとめられているからです。

つまり、スーパーやコンビニで売っている"天然水"は同じ呼び方をされて似たような値段であったとしても、その製造過程は全く違うものになっているのです。この為、最近ではメーカーが違うだけで中身はどれも一緒(似たようなもの)という誤解が広がっています。

 この消費者の誤解を解くために最近は、天然水の販売会社が採水元に協力を依頼して天然水の自社製品を開発したり、採水地の環境をはじめ、商品の製造過程を公開しているケースが多くなってきています。 

 ですから、ウォーターサーバーでご家庭にお水を供給する会社にも、本当の天然水を使っているものもあれば、水道水に手を加えて美味しくしたものもあります。

 飲んでみておいしければ良し、というかたもいらっっしゃるでしょうが、まずは天然水やミネラルウォーターってどんなものなのか、知っておいても損はしないと思います。

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2010年10月22日 (金)

私たちにとってお水とは

私は過去に一度、断水で半日水道が使えないことがありましたが、ものすごく不便な思いをしました。洗面、トイレ、シャワーすべて使えないという状況ですと、ただもうじっとしているしかありませんでした。今、様々な形で普及しつつあるウォーターサーバーが私の家に当時あったなら、あんなに不自由な思いはしなかったかなと、思います。

ちょっと固いお話になりますが、この地球上で私たちが使うことのできるお水の量って、どの位だと思われますか?
地球
に存在するのうち、97%が海水と言われています。 海水は当然のことながら、飲料水として使うなどといった私たちの生活には適していません。 つまり、残り3%の淡水が、私たちの生命を支えているのです。しかし、この淡水も、北南極の氷や雪であったり、地中深くに潜む地下水であったりして、 現実には使い物にならないなのです。それらを差し引くと、実際に使える水は、全体のわずか0.0001%とさえ言われています。

お風呂の浴槽一杯が地球だとすると、私たちが使える水はそのたった一滴。いかに水資源が大切かが分かります。

一方、水は生物の主要成分であり、生物の重さの6080%は水の重さだということです。
 私たちの体の構成要素でもっとも大切なひとつである原形質は、脂肪、炭水化物、タンパク質、塩およびそのほかいろいろな物質が 水にとけたもので、これらの物質の水溶液からできています。
 水はこのように、私たちの体にとって、とても大切な要素を形づくる働きをしてくれており、これらの物質を運んだり、くっつけたりばらしたりといったことにも、密接にかかわっています。私たち人間を含む、動物の血液や植物の樹液は、栄養物を運び体から要らなくなったものを分解して取り除く働きをしてくれています。また、水はタンパク質や炭水化物のようなひじょうに重要な物質の代謝や分解の鍵(かぎ)となる物質でもあります。

 お水がいかに私たちの暮らしにとって、大切な役割を果たしているかということを改めて見直しつつ、ひとくちにお水といってもいろんな種類があること、わが国にも素晴らしい天然水という資源があることを紹介していきたいです。

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2010年10月20日 (水)

ミネラルウォーター

今日から、ブログ始めました!

皆さんは、お水を毎日飲まれると思います。

お家の水道水で十分という方、ミネラルウォーターや

天然水しか飲まないという方、もっともっとお水には

こだわるという方もいらっしゃることでしょう。

これから、私たちが口にするお水について、色んな

ことを書いていこうと思います。

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